がん家族と私。

がんと闘いながら、人に生る

術後、6ヶ月たった。

朝、目覚めると「あくび」から始まる。

こんな些細なことにも、血糖値が下がり過ぎているのかなと心配になる。

心配は尽きないけど

なんだかんだ、右往左往しつつも
術後、まる6ヶ月経った。

後は、CTの結果を待つ。
手術した病院のCT検査も今月12日の火曜日に実施
8月末の結果は、14日に

背中の痛みは、術後の痛みでありますように・・・・

いったい 体重は何キロになっているのだろう

体重の減少を気にして、体重をはからないのですが、

目に見えて痩せている。

 

人は強い

内臓を取り除いた時もそう思ったけど、

骨や血管が浮き上がって見えるほど痩せてしまっても

ううんちがう、

肉がへこんでいる。骨と血管に張りの無い皮膚がのっているようになっても

細胞が元気にしている。

 

肉を作らないといけない。

食事の内容にきをつけよう。

冬が来る前に肉取り戻せますように・・・

2017.8.31 CT検査

検査の結果は、次回の診察の時にだそうです。

 

血液検査の結果は良いとのこと。

背中の痛みが何からきているかは

他の先生良く確認してから・・・

 

食器を少しずつ変えようと

化学療法の副作用。今となっては後遺症かな。

手と足のシビレが出ている。

注意力を怠ると、

鈍い感覚の手指では、掴んだつもりで物を落としたり、壊したり。

足元の汚れにも感覚が鈍く、触れたり、踏んでも気づかない。

 

最近もグラスを割ってしまって、片づけたつもりでも、

忘れたころにガラスを踏んで、怪我することが重なった。

 

2回目がないように、周辺のカバーは洗い、掃除機は勿論のこと、目視確認をあらゆる角度からもした・・・けど、

 

2回目のガラスを踏んだ。

 

危ないので

陶器、ガラス食器は使わないようにしようと思う。

安全に暮らすためにね。

 

 

 

 

膵管内乳頭粘液性腫瘍 姑はこれだったのかも

恒例のBQですい臓がんの人にあった。

その人は、主催の人から、我が家の事を事前に聞いていたようで、

「がん」のことに触れられたくない本人にではなく、私に話しかけてきた。

 

一年前に胃の一部、十二指腸、すい臓と胆のうを取る手術を受けていた。

腫瘍さえとれば、100%完治だそうだ。

食材も選ばす食欲旺盛で、超元気でした。

 

病名「膵管内乳頭粘液性腫瘍 ステージ1」

その病の知識はないが、がんのステージ1は、今の私には問題にもならない。通常の病気なのだ。治療すれば必ず治ると思えるから・・・

 

そして、姑も以前すい臓がんを患い、全摘出しなにも問題なく暮らしていた。

姑は我が家ですい臓がんが見つかる、一年ほど前に別な病で亡くなったのであるが、

姑のすい臓がんはおそらく、予後の良い膵管内・・・だったのだろうと。

 

今まで、どこかで、姑もすい臓がんになり手術のした後、ずっと元気に暮らしていたから、

親子だから、体質が似るはず、きっと大丈夫。と思ってきたけど、

同じところにできた腫瘍でも違ったのかもとうなだれてしまう。

シビレてるから・・・ごめん

手と足は、痺れている。

最初の化学療法の副作用でした。いずれ治ると言われてましたが、

セカンドオピニオンの神の手がいる病院で、はっきりと「しびれは治りませんよ」と言われ、診たての違いというべきか、先生の患者に向き合い方の違いか、事実を知った。

 

指先が思うように動いてないので、お箸の使い方も上手くいかないから、少し食べ方が汚い。感覚が鈍い分、モノを落としたりして壊すことも多くなって、

歯がゆい本人を前に、そんな時は、片づけは私がした方が手早くできるので、片づけようとする本人を追い立てるようになる。

危なかったり汚れたりしている所をすぐに片づけたい気持ち抑えながら、違う部屋へ移動してもらう

そんなときも辛い。本人も辛いでしょ。私も私自身の対応に辛くなる。

 

今日もコップが割れた。

片づけ終わった私に「ごめん」と謝る。

悪いのは、病気、貴方ではない。

謝らせてしまう私の態度を謝るべきである。「ごめん」

治療費のエンゲル係数35~40%

いつまでベストに闘えるの?

 

っていう、マイナス思考から

 

「何とかしよう」の前向きなプラス思考。

 

取りあえず、新しい仕事に慣れてから、

副収入を考えよう