がん家族と私。

がんと闘いながら、人に生る

徒然なるままに・・・

なんでだろう?

良い人は自分を分析して、感情を正しくコントロールできるのかな?

 

プラス思考とマイナス思考がいつも心に居て、

一人でいると 「どうせ」 がよぎって 何もしたくなくなる。

軽いそううつになる

 

年を重ねて、自分が見えた所がある。

心が重い時も、人と関わるスケジュ―ルを入れてあればそれはクリアするのです。

蓄積してきた外面の良さが、マイナスから抜ける時間を与えてくれている。

 

泣きたいのかもわからない。

 

介護する側もメンタルが変化するのは、

いつも死が目の前にあるからかな。

 

負けないし、長生きするからと思っている気持ちが上滑りしてるみたい。

まさか 違うでしょ!

咳が1ケ月も続いているので、病院へ。

 

ついでに、会社に健康診断書を出す必要があり、レントゲンを撮ったところ、

怪しいもの発見。

・・・CTで確認することに?

まさかね。

 

腫瘍?

そんなわけない?

この4月にもきちんと健康診断受けている。

 

薬を2週間もらい、

血液検査の結果も出るので、1週間後来院しろとの事!

 

神様はそんなに意地悪なの?

先生は再診の注意ということで、念入りにしてくれているのだろうってことで、

このことは結果待ちにします。

2017.8.18 HbA1c  この間より下がったから・・・と思って喜んだけど。

本人のコメントを信じるのですが、

 

そういえば、

視力が落ちている。

この間、目の前の寿司ネタをわからなかった。

テレビの画面が見えないようだった。

 

異常に落ちている。

 

つい先日に、眼鏡の度数を変えてきた。

 

まさか!

化学療法の副作用ではなく

 

糖尿病の合併症!糖尿病性網膜症になりはじめているのかな?

 

すい臓がんとの闘いに

「糖尿病を注意」

 

 

2017.8 今日は、病院 糖尿病

手術をする前から、インスリン注射はしていたが、

術後は、血糖値の数値がより悪くなったので、

しばらく、一日置きに朝の食前の血糖値を図って数値化して現状をしっかり見つめ、良い対処を見つけようと。

診察の結果は

今日は、以前より、良い結果だったよとのこと。

 

いつもそうなのですが、

結果を尋ねるとだいたい良いのです。ほんとかしら?と疑う気持ちもあるが、

だいたい、今のところすべて信じている。言葉を信じて数値はあまり見ない。

 

がんになって、私の対応は、食に超神経質になる部分と診察の内容には大雑把。

私の出来る事には、神経使いますが・・・手の及ばないことは周りを信じています。

 

元気です。

 

2015.8.13 お盆の迎え火

入院中

14日の見舞いの時に、昨日はおもしろかったぞって、楽しそうに昨晩の夜の出来事を話してくれた。

 

その前年に姑がなくなって、新盆となるが、翌年の初夏にすい臓がんの4bが見つかり、隠して入院していたので、

新盆は、ひっそりと家族と親戚で迎えようと準備。

昨日の見舞いでそんな新盆の話をしたこともあったのだろうか、

おばけ?夢?をみたらしい。

それもはっきりした夢のようなので、詳細に私に説明してくれる。

 

夜中に亡くなったお母さんがニコニコ笑って迎えに来てくれたようだ。

顔ははっきりわからないがおかあさんだと分かったらしい。

「おれは、まだやることがあるからそれぞれの行くところにいってくれ」と言ったら、スッと消えたそうです。

そして、また、別なご先祖らしいがぞろぞろ迎えに来たそう。

「それぞれの行くところに行ってくれ」と。

後から、たぶん父方の先祖だろうと思うと言っていたが、

皆スッと消えて、ちっとも怖くなかった様子。

 

そんな夢見ない人なのに、面白いこともあるもんだと話してくれた。

それは、夢だったのか、霊だったのか本人もわからないようだが・・・

 

その話を聞いた私は、笑えなかった。

 

2017.8.11 食欲なし

全体に食欲がない。

今朝は、キャベツの千切り少し、肉ひとかけ、焼き豆腐と里芋の煮物、一個ずつ、プラム一個、ピクルス二個

 

術後4ケ月が経ち、診察で栄養が足りてないと言われる。

体力が回復するためにバランス良い食事作りを考えながら、

「がん」になり難い抗酸化力と免疫力が上がる食材を選び、脂肪分と糖質の少なく、消化の良い食事を心がけている。

 

何をしても8割ほぼ残す。

 

楽しんで食事できるようにと何も言わないようにしているのですが、

体を維持できないと思うと、ついもう少しと言ってしまうけど・・・

食べたい時に食べたいものを食べれるだけ!と心して。

 

病気が見つかってからずっと、食事には気を遣う?神経を尖らせてきたと思う。

術後は、食事の制限のハードルが上がったのだが、基本は体力の回復なので、本人の食べたいものを食卓にあげるようにしている。

ただ、そうは、言っても体に良い食材ばかりなので、決められた味になりがちなので、

昼間だけは、本人が自由に食べれるよう…お弁当か外食で好きに食べてもらっている。

 

「今日の夕飯は何がいいの?」と尋ねたら、「カレーがいいな」ですって。

 

あと少し頑張って、がん再発させずに糖尿病を悪化させないために

 

 

2015.4 定年退職 64歳

再雇用は毎年の契約更新で、指示する側からされる側となるが、65歳まで再雇用で働けるのではなかったの。
64歳が会社の規定だったのか。
 
確かに目に見える吸収力、対応力、勿論体力も劣る年齢ではあるが、若い者にはない積み上げた知識もある。
勤務評価も良く、まだ会社に必要とされる人だと思っていたが・・・
 
彼曰く、トップが「俺も辞めるから、おまえもどうだ」と。
 
今は思う
おそらく、病気の為、見た目にも疲れてみえたのだろう。もう無理せずに休んだ方が良いだろうという思いやりある肩たたきだろう。
 
 
身近にいる私は体調に気が付かなかった。
気づけなかった